Q・被告人を知っているときには、辞退しなければいけないのでしょうか?

Q・被告人を知っているときには、辞退しなければいけないのでしょうか?
A・親しい関係者は辞退しなければなりません。

被告人、被害者双方の家族、同居人など親しい間柄にある人は、その事件の裁判員にはなることができません。
雇用者関係なども、深い関係と判断されています。
しかし、単なる知人という場合で、公正な判断ができるのであれば、辞退しなくてもよいことになっています。
その判断は、裁判所に任されているので、「知り合い」だということを黙っていれば、選ばれてしまうことがあるのかもしれませんね。虚偽になってしまいますが。

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