Q・評議の中で意見が対立してしまったらどうなりますか?

Q・評議の中で意見が対立してしまったらどうなりますか?
A・対立してあたりまえなのです。

裁判員制度の目的として、いろいろな視点での意見が出されることなので、意見が対立して当然という想定で評議が進められます。
自分の意見が、そのまま評決につながるわけではないので、他人と違う意見を「対立」と思わず、どんどん発言するべきです。

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