Q・法廷では顔を隠したいのですが…

Q・法廷では顔を隠したいのですが…
A・程度は裁判長に委ねられます。

裁判員になることはOKでも、法廷で顔をさらすのには抵抗がある、ということもあります。
裁判は公開されるものなので、衝立や別室などで姿や顔を隠すことはできません。
また、裁判員は、法廷で見聞きしたものを判断材料としなければならないので、被告人の様子なども、直に見なければならないのです。
ただし、法律には、衣服についての決まりや制限はありません。
ですから、サングラス、防止、マスクなどで、顔の一部を隠したり変装したりすることは、違法ではないため、事件ごとに裁判長に判断に委ねだれます。
ただ、常識的に、障害などの事情がない限り、室内でサングラスをかけることはあり得ませんから、メガネ程度でしょうね。

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