Q・検察官や弁護人に質問したいときはどうすればいい?

Q・検察官や弁護人に質問したいときはどうすればいい?
A・できません。

検察官や弁護人の仕事は、被告、被害者に代わり、自分が持っていきたい結論に導くべく、証拠を提示することです。
裁判員は、被告人、証人、鑑定人には質問できますが、検察官、弁護人には質問ができません。つまり、出来事そのものに関しては質問できますが、あつめられた証拠については言及できないのです。
証拠に信憑性がないと感じたら、そういう判断をするまでです。

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