確定拠出年金で税金対策

"現在は不景気で給料アップも見込めない中、多くの方がいかにして収入を増やすか、
今後の資産を形成していくかということに頭を悩まされていることと思います。
私自身もそのような状態で、将来、特に老後のことを考えると
本当にこのままやっていけるのかと不安になっています。
その結果、収入アップはやはり期待できないという結論に達し、
支出を抑えていこうという方向で考えています。
ただ、支出を抑えると言っても、それはそれですごく大変です。
将来のことを考えるあまり、現在の生活を破たんさせるわけにはいきません。
そこで考えたのが、税金対策です。
最近は不景気による税収の減少から、どんどん税の仕組みが変更され、
私たちの税負担は増えるばかりです。
これまでと違って、しっかり税金対策を講じないと国や自治体にいいように持っていかれてしまいます。
私が現在取り組んでいる税金対策は、個人型の確定拠出年金です。
これは自分の今の資産を老後の生活のために、将来に移管しようと思って始めたのですが、
嬉しいことに掛金が全額所得控除の対象なのです。
将来のための積立が全額経費として計上できるわけですから、これほど効率の良い税金対策は無いと思っています。
所得税を抑えられたら、それをもとに算出される都道府県民税の節税にも繋がります。
税金対策効果としては、毎年10%以上になると思っています。
知恵を絞ればまだまだ色んな税金対策が出来ると思いますので、検討していこうと思います。"

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